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ナビは信用できない?
 知らないところへ行く時は道がわからず不安ですね。
そんな時カーナビは便利。

今までは看板や地図をたより行っていましたが、でもやっぱりそれがイチバン確実ですよ。

前にも何度か、遅く着いたりするお客様がすごい道だったよとか、
おっしゃるのでよく聞いてみると通常あまり使われていない山道をナビが案内するようなのです。
何度もあるので、これはナビ会社に言わなくては!と思っていましたが
すいません、まだ言ってません。
ナビは衛星を使って、距離を計算してるのでしょうから、ある意味正しいかもしれませんね。
でも道によっては時間がかなり違ってくるのです。

ここであらためて、当館への道案内を致します。

沼津ICをおりてからまっすぐくると国道1号に出ます。ここは左側を走ると道なりに国道1号に出ます。国道1号をまっすぐ行くと三島で国道136号右折のJCにあたります。ここも左側を走っていると道なりに右折のレーンに入ります。
国道136号をひたすらまっすぐ、途中、伊豆中央道(有料道路)に右折して入り、道なりに修善寺道路を通り、修善寺を越えたあたりの国道136号に出ます。
この先5分くらい行くと国道136号と国道414号に分かれる”出口”という信号にあたります。
国道136号はここを右折となります。
あとはひたすらまっすぐ船原峠をこえて土肥に出てから海岸沿いの道路となります。
ここからあと30分くらいで松崎に。
松崎に入りそのまま少しいくと左側に長八美術館があり、右にエネオスGSがある信号を右に曲がるとすぐ右側に当館があります。
この信号は国道136号と県道の分かれ道で右折が国道です。

そう!!!ナビが間違って案内するのはこの”出口”という信号の付近です。(ここの”出口”とは地名です)
国道414号に少し行くと天城から仁科峠を越える県道があり、松崎のとなり町の仁科に出ます。
ここは大型車は無理。すれ違いも困難、右、左の連続カーブ、急勾配の山道です。
でもシカやイノシシ、タヌキに出会えますよ。
また、国道136号に行っても船原峠の山頂付近手前に西伊豆スカイラインに出る道があります。
ここは天皇陛下が伊豆訪問のために西伊豆スカイラインを一部整備したとてもきれいな道路です。
でもキレイな道路は牧場まで。
西伊豆スカイラインはこの仁科峠につながっています。

牧場から、宇久須に出る道があります。ここもすれ違い困難、急勾配の連続カーブ。
でも、宇久須をくだれば土肥ルートより10〜20分くらいの遅れ程です。

西伊豆スカイライン、牧場あたりのここからの景色はとってもきれい!写真スポットですね。
昔、流れ星を見に行きました。満天の星空、最高でしたよ。

せっかく整備された道路も一部だけで、走りずらいので通常ほとんど利用されていません。
今や走り屋の遊び場となり、ドリフト族の無法地帯となっております。
バイクの方には山は面白い道でしょうね。
でも標高が高い為、濃霧や冬は雪などで、いい時のタイミングは難しいです。

仁科峠を通ると1時間以上の遅れとなります。人けのない山道の夜はとくにコワイ!キケンです。
国道136号でくるのがイチバン早いですよ!

沼津ICから”東駿河環状道路”が最近1部開通して、国道1号の渋滞緩和が期待されていますが、
かなり大回りするのでどうなのかな?という感じです。
でも通ったことがないので、ご利用の方ぜひ教えてくださいね。

今日は三島方面に行ったので、ためしに帰り道はナビでうちを設定して帰ってきました。
寄り道があったので伊豆中央道を乗らずにきたのですが、
途中の右折できないJCで”右折してください”と連呼していました。(変だよ〜)
でもそのあとはちゃんと土肥ルートを案内していましたよ。

うーん。おかしいですね?うちの車は10月に買い換えた新車ですよ。
前の車は13年も乗ってました。すごいでしょ。
エコカー補助金のおかげでとても安く購入できましたよ!
あと伊豆の道路を早くなんとかしてほしいです。

公共機関をご利用でのお客様!新車で松崎バスターミナルまで送迎いたしますよ。
posted by: 炉ばた館 | お知らせしたいコト | 01:19 | comments(1) | trackbacks(0) |-
当館の生い立ち

夏が終わり、シルバーウィークとあっという間に時がたって行きました・・・。
沢山の出来事がありご紹介したかったけど・・・こんな時期になってしまいました。

こんな時期でも聞いてくださるかしら?

ではまず9月の連休に来たお客様の事ですう!
な、な、なんと今から35、6年ほど前にうちに泊まった事がある方だったのです。
今現在ある所とは住所も違いますよ。
今回は偶然に予約されたようです。お話してみたらやっぱり!で、五右衛門風呂に入った事や
私と遊んだ記憶を話してくれました!

私子供の頃は無邪気で可愛く、ずうずうしく、いつもお客さんと遊んでましたよ〜。


今回は当館の生い立ちをお話したいと思います。
今から37年前に、"民宿 炉ばた”が誕生!松崎町岩科地区の古民家を借りての経営でした。
間仕切りの4つのお部屋と離れ部屋、父が造った囲炉裏部屋と露天の石風呂といった感じの小さな民宿です。
今は昔風なこんな外観がまた良いかもしれませんね〜。
炉ばた館のはじまり

当時のnonnoにも掲載されました。
当時のnonnoにも掲載されました

当時、屋内のお風呂は当時薪で沸かす五右衛門風呂。トイレはボットンといった感じで時代は変わりましたね〜。
この頃は高度経済成長期で民宿ブーム。今よりかなりお客様も多くにぎわっていたようです。
ということで家も商売をはじめたようです。
ここでは6年やっておりまして、その後、雲見温泉で”芳乃家”という名前で3年間民宿をしており、
現在の場所に建設。27年間”旅館 炉ばた館”を営んでおります。

私の歳もばれちゃいましたね・・・若くはありませんが、気持ちも見た目も若く見えるようにしてます!

他にも民宿の頃からの付き合いしているお客様が何人もおりますが、もう親戚みたいな感じですね。

遊んだ記憶、たくさんの思い出があります。
またこのお客様のように何十年経っても思い出していただけましたらこの上ない喜びです。











posted by: 炉ばた館 | お知らせしたいコト | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-